飲食店で働くのが辛い正社員の方が考えている悩みを改善する方法

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飲食店で働いていると、本当に辛いことが多いですよね。

正社員でも辛いのに、店長や責任者になれば、売り上げ、人件費、諸経費などの数字に加え、何よりも辛いのが「拘束時間が長い」「休めない」の2つじゃないでしょうか。

私も飲食店で13年間勤務しました。内、10年が店長職なので、その辛さは痛いほどわかります。

飲食店は接客業以外にも、心労の多い職業で、特に売り上げアップや、現状維持をしていくことが大変ですがそのすべての源である「人材育成」が大変でした。

「人材」が育たないと店を回すことが困難な状況になり
「人材」が足りていないと必然と拘束時間が長くなる
「人材」が正社員と同じ意識で仕事をしないとクレームが増える

本当にこの人材には悩まされました。

この記事では、

飲食店で働くのが辛い正社員の方が考えている悩みを改善する方法を私の体験を中心に紹介していきます。

少しでも参考になれば幸いです。

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休みがなく仕事がつらい場合は転職をするべきか?

休みがなく、仕事が辛い方は、飲食業界においては、本当に多いです。私も6ヶ月間、休みなく働くことはありましたし、1店舗1人体制でしたから公休日はアルバイトスタッフだけで回してもらわないといけないのが普通です。

ですから、良く出来るアルバイトスタッフを育てる所から始めないといけません。例え、育ってくれたとしても、何かあれば、すぐスマホに電話がありますし、クレーム処理があれば、休日返上で店に行くこともあります。

また、公休は月6回でしたが、うち1回は定例会議で消えますし、週末、祝日、お正月はすべて出勤。お正月の営業はまさに地獄で、どれだけお正月手当をつけてもアルバイトスタッフが出勤をしてくれません。

こうなってくると、他の飲食店が気になり始めます。

 

今の会社よりもっと良い会社があるんじゃないか?

 

役職がなかった正社員の頃は、そういったことは一切、考えることはありませんでした。考えるようになったのは店長になってから3年が過ぎようとしていたころでしょうか。

店長職を3年以上続けると、会社の内部事情も、グループ全体の売り上げ推移も、すべて把握しているころだと思います。

ですから、他の飲食店が良く見えだすのは必然なことだと思います。それが普通です。

ただ、転職をするにしても勇気が必要になってきます。ですから、ひとつの提案としては今いる職場の体制を再検討してみてください。
今いる会社を辞めるのは、再検討できるかできないのかを確認してからでも、遅くはないと思います。

再検討の方法としては

  1. 近隣店舗の応援スタイルの構築
  2. タウンワークなど、募集媒体の強化が出来ないかどうか?
  3. 休めないことは恥ずかしいことではないので上司に掛け合って見る

 

それでも、今いる職場、店舗の改善が見込めない場合は、健康を害してまで働いても、良い事はありません。

わたしの場合は、最後まで我慢をした結果、胃潰瘍になってしまいましたので、本当に休みが取れなく、拘束時間が長いという辛さがあなたを苦しめているのなら、転職をオススメします。

ただし、何度も言うようですが、今いる職場の体制を再検討してみてください。それからでも遅くはないはずです。

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