飲食店で働くのは辛いことばかりじゃない!飲食店で働くメリットとは?

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飲食店や飲食業界には様々な種類がありますので働いている従業員の年齢もタイプも違ってきます。

この記事では正社員として飲食店に初めて転職をしたいと考えている方や、初めての就職が飲食業界を希望されている方に向けて、実際に飲食業界で働いた経験を元に飲食業界のメリットを3つ紹介しています。

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飲食店で働くメリットはお金が貯まりやすい

飲食店で働くメリットは何と言ってもお金が貯まりやすいことです。

例え、学歴が中卒でも高卒でも平均的な飲食業界の初任給は25万以上です。ここに控除が差し引かれて18万~20万が平均の手取りでしょうか。

飲食業界の正社員の場合は食費がかかってきますが飲食業界の場合は、賄いが常備されているのが一般的です。

そうなると、食費代は公休日の食費代程度で済みますので1ヶ月の食費代は1万~2万程度で済みます。

これが本当に大きいです。

また、飲食業界の場合、深夜までの勤務が多いですから日々の出費が抑えられます。使う時間が無いというのが正しい答えでしょうか。

一般の方が働いている時間にプラス、一般の方の就業時間以外の時間も仕事をするのが飲食業界ですからその分使うお金も減っていきます。

私が新入社員から3ヶ月までの出費が以下になります

家賃(寮)・・・・2万
光熱費(ガス、電気、水道)・・・1万
通信費・・・5千円
食費・・・・1万
その他・・・5千円  
計・・・・・5万円

1ヶ月の出費は5万円でした。会社の寮に入っていましのでこの程度の出費に抑えられました。会社の寮に入らない場合などはプラス4万~7万程度の出費を加算して頂くとイメージがつきやすいと思います。

単純計算ですが、1ヶ月で10万以上は貯蓄が出来る計算になります。

飲食業界はキツイ、汚い、のイメージがありますが、お金を貯めるには最高の環境だと思います。

飲食店で働くメリットは独立がやりやすい

飲食店には独立制度や暖簾分け制度を設けている会社もたくさんありますが、そういった制度が無くても独立がやりやすいです。アパレル関係や建設業、その他の業種に比べると圧倒的に飲食業界は独立がやりやすい業界です。

ただし、「酒屋」だけは個人でどれだけお願いをしても卸してくれる酒屋はあまりありません。ですから、独立をするには「酒屋」と顔なじみになっておく必要があります。自分が働いている飲食会社を通じて酒屋を紹介してもらうのが一般的です。

飲食店で独立をするには独立制度を使ってFC加盟をして独立をするのが一番、安全で賢い方法ですが、先に話したように「酒屋」さえ手配が出来れば、問題なく独立をすることが可能です。

また、飲食業界でも職種によりますが、FC展開をしているような会社であれば、入社して3年で独立をすることも可能です。それぐらい飲食業界の独立の敷居は低いです。

飲食店で働くメリットは人脈の幅が広がる

人脈の幅が広がるのは飲食業界で働く人の最大のメリットかなと考えています。まず、飲食店で働くと色々なお客様との縁にふれることが出来ます。不動産屋さんに建設業、看護師に警察関係、小学校の先生にサラリーマンや主婦の方まで色々です。

特に週末が公休ではない職業の方と仲良くなる機会が増える傾向があり、不動産、医療などはその後のライフスタイルに大きく助けて頂ける人脈となっています。

また、お店で働くアルバイトさんの成長と共に、高校から大学生、大学生から社会人になった場合は、自分の知らない職種や経験をしたことがない職種に就職する場合もありますので何かと助けて貰える機会が増えてきます。

こういった人脈の構築は自然に接するだけで広がっていきます。

飲食店で働くメリットの最大の特徴は「人脈構築」だと考えています。

飲食店で働くメリットまとめ

  • お金がたまりやすい
  • 独立がやりやすい
  • 人脈の幅が広がる

他にもたくさんのメリットはありますが、飲食業界で働くことはその先の自分への人生設計がスムーズに構築しやすい業界かなと考えています。

飲食業界は「ブラックだ!」とか「休みが取れない!」といった不満は良く聞かれますが、お金を効率良く貯め、独立がやりやすいのは飲食業界以外には無いと断言出来るほどです。

現在働いている環境が自分のためにならないと判断するなら飲食業界への転職は十分にありだと思います。

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